トプカピってどんな会社?

横山 :
女性が「働く」ということを、柔軟なシステムで実現してくれる会社だと思います。
トプカピでは、すべてのプロジェクトは私たち社員の自発的な発信からスタートしていて、例えば、新しいスタッフの採用についても、多様なワークスタイルを認め、女性の働く立場になった勤務時間や出勤方法などが考えられています。そもそも既婚者と独身者では生活スタイルが違いますからね。
夏川 :
新しい仕事を始めるにあたっては、ワークスタイルの尊重はありがたいですよね。
私が強く感じたのは、何事も「命令」ではなく「ミッション」が社員や組織を動かす会社だということ。これはオーナーの庭山がいつも言っていることですが、女性がキャリアを積み重ね、その実績に見合った収入が得られる会社にしようという理念。
これには感動しましたね。

どんな機会を経て現在に至っているの?

五十嵐 :
私が以前勤務していたエステサロンでは、自分が考えていたほど「経験値」を上げられる会社じゃなく、
何かモヤモヤとした気持ちのまま日々の仕事をしていました。
そんな時に出会ったのが今の会社。「ここしかないッ!」って思いましたよ。
パワフルな女性のパワースポットであり、お客様の絶大な支持率を得ている「トプカピ」。
私はここでプロのエステティシャンに絶対なろうって強く思い、一生ものの仕事をしようと面接を受けました。
もちろん以前勤めていた会社でも得たものはありますよ。
でも、何か根本的な「大切なもの」を見落としてきたような気がして・・・。

将来を考えてエステティシャンに。

横山 :
こんな時代だから、安定した職業につきたいって気持ちはよく解るんです。
だからといって安定が保証されたわけじゃないし、自分の意思や志がどんなに高く強いものでも、会社側からの胸先三寸で進退を決められてしまう。
「安定」の裏には気楽だけどいつでもリストラの対象にされてしまう可能性があるって思ったんです。

価値観が明確になった今だからこそ、間違った選択をしたくなかったんです。

私は19歳の時、簡単な動機で大手のエステサロンに勤めたのですが、若かったんでしょうねぇ〜(笑)ほかの仕事もやってみたくなり、
窓口業務やアパレルの販売なども経験しながら・・・自分探しをしていたんでしょうね(笑)
どの仕事も楽しく働いてはいたんですが、言葉にできない「物足りなさ」をいつも感じていました。
楽しいだけじゃなく、もっと地に足をつけて仕事のクオリティを自分のチカラで高めていける・・・そんな会社に勤めたいと将来を考えていました。
自分はやはり一流のエステティシャンになりたいんだって気づき、やるからには、オーナー庭山のいるトプカピで一緒に働きたいって決心しました。

夏川 :
私は高校を卒業してから9年、トプカピ一筋!(笑)
そんな私が言えることは、本当に女性が安心してキャリアを積める職場なんです。
2年前に結婚をしましたが、今も変わらずトプカピに勤めていられるんだから。でしょ?

走ってきた道を振り返った時に感じた、その先のビジョン。

9年間走り続けた先に見えてきたのは、エステティシャンになって本当によかったって思っていること。
高校を卒業し、この世界に入り少しばかりのキャリアを得た20代。

そんな走ってきた道を振り返った時、働く事の意義や今後の自分について思いを巡らす時もあるんです。ちょっぴり経験を積んだ今だからこそできること。
10年先、20年先も輝き続けるために挑戦しておくべきことがあるんじゃないかと。

五十嵐 :
そう!ネクストステージ(次なる挑戦)ですよね!私たちスタッフが考えていること・・・それは会社をブランド化すること。
壮大な挑戦だけれど、今後トプカピをブランドとして育てるというビジョンのもと、私たちは静かに燃えているんです!
横山 :
振り返ってみると、多くの人たちから助けられてきたから私たちの今があるんです。
だから今度は私たちが新しく入社してくる世代にいろんなことを伝えてあげたい。
トプカピという会社は、ちょっぴり不器用でも、前向きな方であれば歓迎してくれる会社ですよって。